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崖の工事

 梅雨の天候不順で工事がなかなか進まなかった崖の工事が終了しました。

いつもこのページをご覧になっている方から 『崖の工事はどうなったの?』 と聞かれて 『あっ!』 続きを書いてない事に気がつきました、連日の暑さで頭がまわっていないようです。

崖の工事職崖用ブロック27.08.jpg人さんに聞くと テレビや新聞に載るような大規模の崖崩れより小規模の崖崩れは多く発生していて、結構忙しいそうです。

 家の周りの点検、特に雨の日に見て回ると普段気がつかない排水関係の事などわかりびっくりすることがありますよ!

 先日八幡西区のお客様から 『雨どいが悪いみたい、樋から雨水があふれて窓にあたっているので一度見てください』との電話  早速梯子を持って点検に伺いました。

 雨どいの中を見ると 近くの公園から飛んできたであろうと思われるソフトボールの玉に屋根上まで伸びた庭木の枯れ葉がからみつき雨水の流れを悪くしていました、綺麗に掃除をして一件落着、植木屋さんに頼んで枝切りもしてもらうそです。

雨どいを掃除する気にいっぱいにのばしたホースからの水が体にかかるのが気持ちの良い夏の日でした。

崖の工事 B

崖崩れB.jpg 梅雨の悪天候に工事がなかなか進まなかった崖の工事ですが、ここ数日の天候の回復により崩れていた土砂の撤去や基礎工事ができました。

 写真のように崖下のお宅のすぐ横です、被害の拡大がなくて良かったです。

崖上に積んでいたブロックがグニャと曲がっているのがわかると思います、地盤のずれによりこのようになったのです。

 このまま一気に工事を勧めたいのですが、明日から天気は雨予想……

もう少しの辛抱が必要ですね!

崖の工事 A

崖の工事27.6.25.jpg 梅雨の晴れ間を利用して崩れていた崖の土砂を撤去します。

敷地の関係上使用できるのは小型の重機に限定されます、基本的に崖下のお隣さんの裏庭ですからなるべくご迷惑のかからないように作業をすすめます。

 時期的に綺麗にさいたアジサイ横での作業です、注意しながらおこないます。

土砂を取り除いていくと土地の境界杭も出てきて家人も気になっていた事がわかり安心しましたと言ってました。

 土地の境界は大切ですし、わかる人が分かる時にしっかり確認していなければ将来に不安の種を残すことになりかねませんから…

後数日天気が続く事を願っています。

崖の工事

 ホームページ更新が遅れています。

 前回の記事 『崖崩れ』 は、たくさんのアクセスをいただき皆さんの感心の高さがうかがえましたので、引き続き工事の過程を書くつもりでしあじさい27.06.jpgたが、様々の事柄が多く工事の開始が遅れているために更新できなかったのです。

 斜面に建つひな壇型式の土地の場合、上の方の所有する土地に関する事は上の方の責任が大きいのです。今回の崖崩れに関しても同様ですが、崖の工事は下の土地の方から工事をしなければいけませんから、下の土地の所有者の方の了解のもとに工事をしなければいけません、したがって今回も了解をとしたのですが、何年も前から空き家状態で所有者への連絡がなかなかとれません、まして現在は個人情報保護法などありますからなおさらです。

なんとかそれをクリアしても、最大の要素は天気です! 

 

 5月に相談を受けて、工事の見積もりや施工方法を打ち合わせているうちに『梅雨』まっただ中、工事開始の数日間は天候が良くないと土工事はできません、週間天気予報は雨マークが飛びとびにでています、事務所の裏庭にあじさいが咲き、毎年梅雨が来るのはわかっていますが、工事関係者泣かせの雨マークです。

土砂崩れの心配

 お客様からの電話 『大昌建設さん、以前屋根の工事をしてもらった時にうちの裏手の崖に、土留めの壁を造ったら良いのでは?と勧めてくれたのを覚えていますか?』と聞かれました。

 覚えていますし、毎年梅雨や台風の時期になると気になっています。

『今日久しぶりに散歩に出てうちの裏手に回ってみたら、崖の土が流れているようなんですけど一度見てくれませんか?』

    早速お伺いしました土砂くずれ1.jpg。   

 その敷地は高台にあり自宅部分と庭や畑にしている部分とにわかれます、庭や畑の部分の様子はぐるーと大きく回り込んでみないとわからない形状です、家人も普段はそちら側には行くこともなく状況が分からなかったようです。

 高さ3メートルの崖の一部が明らかに崩れています、下の土地には家もありますが何年も空き家の状態ですから崖の状態がますますわからなかったみたいです。

 数年前に屋根工事をさせてもらった時に瓦屋さんはじめの工事車両が多かったので私は裏手の方に駐車した際に崖の状態があまり良くないので、家人にお知らせした経緯を思い出しました。当時は様々な理由で立ち切れになった要件です。

 その時に撮った写真と比較しても明らかに状態は悪くなっています。下の家に被害でもあたえると大変です! 対策を考えることになりました。

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