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【水はけ】キーワードは、アクセスが多いです。

 水はけ に関する記事を掲載するとアクセスが多くなるといった結果がでました。 皆さんの関心の大きさがわかります。

 敷地周りの水はけが悪いと、様々な影響がでるようですが、中でも白蟻などの発生の原因になるのは困ったものです。

 先日所用で伺ったお宅で、写真のような工夫をしているのを見ました。

 コンクリートを打ってしまいがちのテラス、犬走りにあたる部分に【古い瓦と玉砂利】を敷きこんで降った雨水が溜まらないように浸みこみしやすいようにしてるのです。

 

水はけ157.JPG

 見た目もおしゃれで勝手に写真を撮らせてもらいました。

 夏の太陽の照り返し、反射なども緩和できますから一石二鳥です。

工夫次第で、欠点をカバーして、長所にしている点に感心しました。建材もいろいろと出ていますので、ご遠慮なくお問い合わせください。

 

 

迷惑な建物?

 数年前に、漫画家の方が自宅を建てる際に、ご近所からその外壁の色や形が周囲になじまなくて迷惑だとか云う騒動がワイドショーをにぎわしていたのを覚えていますか?先日、バラエティー番組のお宅訪問でその家が紹介されていました。私の個人的な見解ですが、なんでその当時【迷惑な建物】として問題になったのかと不思議に思うほど周囲との違和感の無い感じでした。人にも個性があり、建物にも個性があります、勿論、集合体としての考え方もありますが‥‥。

 【迷惑な建物】と云白蟻被害.jpgえば、当社のお客様のほんの近くの土地に昔は、農業倉庫だったらしいかなり大きな木造の廃屋があります。所有者や地主もはっきりしてなくて、壊れかかった状態で何年も放置状態です。

 

 

 

 約7年ほど前に水回りのリフォーム工事をさせていただいた際に、白蟻の被害も受けていたので防蟻処理、消毒も一緒にしました。消毒の五年保証期間も切れていますので、再調査したところ消毒した建物に隣接する物入れなどに新しく【蟻道】ができているのがわかりました。中村白蟻消毒さんと、廃屋のそばに転がっていた材木を手にしてみると【白蟻がウジャウジャ】まさに【白蟻の巣】

 そんな巣が放置されているのですから、まったくご近所の困りもの【迷惑な建物】です!他人の財産ですから勝手な事はできません!が、明らかにその廃屋が白蟻の発生源です。

 自己防衛として個々の家が白蟻対策をするのは勿論ですが、元を断たなければどうしょうもありません。今度町内会の議題にあげてもらう事にしょうとご主人は云っていましたが‥‥。

 八幡西区の私の同級生の自宅や周囲の家も、近くの空き地に不法投棄された材木から発生した白蟻で、大変な被害を受けた事も知っていますが、その当時も白蟻に対する認識不足などあり周囲の足並みが揃わず解決に時間が掛り、被害が拡大した記憶があります。これから温かくなり羽アリの飛ぶ季節になります、大切な家を護るのは自己責任ですよ。

 ※白蟻の記事は、こちらにもあります。

ダイエット効果のある現場

カーナビは、便利で初めての所へ行く時には大変役に立ちます。先日こんな事がありました。

 知り合いの方のご紹介で、若松区のお客様の家に初めて伺うことになりました。いつものようにカーナビに教えていただいた住所を入力していざ出発、「次の交差点を左に、あとは道なりに‥‥」で進んで行くと、どんどん山の上に向かいます、もちろん周りには住宅もたくさん建っていますので信じて進みます。 「目的地付近です‥‥」で降りたところが、山の中腹で、そばに下に降りて行く階段、坂道の両側には家が並んでいます。住居表示を見ながら下ります、なかなかお客様の表札が見つかりませが、住居番号は一番一番近づいてゆきます。「もし、仕事をいただいても材料の運搬は、どうする?大変だ!しかし洞海湾の景色もいいなー、ドラマてっぱんの舞台尾道もこんなかなー‥」などと考えながら下って行きました。坂の途中の家18.JPG

 下の方に道も見えはじめます、残り4軒、ありました!お客様の家です!下の道からすぐ一段上がった場所に!

 到着を待ちかねた奥様が「なんで上から?そこに道があるのに?」 「カーナビが私の健康を気遣って、少し運動しろと‥‥」 「まぁー便利な機能ですね!(笑い)」

 

 

 無事、初回の打ち合わせを済ませ、二日後に見本などを持って来る約束をして、いざ階段を登ります、途中の家はどうやって材料を運んだのでしょうか? そう云えば高校時代の夏休みににアルバイトで門司の坂の上に瓦を運んだ記憶が蘇ります。 休憩時間に大の字になり、ドクドクと心臓の音を聞きながら見上げた空の青かった事を‥‥今そんな事していたら、大の字になった瞬間、心臓の音もシーンで、空の上から倒れている自分を眺めている‥‥。やっと頂上です!ぜーぜー、はぁーはぁー、息を整えて車に乗り込みます。

 カーナビ相手に「お前!俺を殺す気か?‥‥次は、下の道を案内しろ!」などと文句を云いながら帰路に着ます。 いい運動になりました。

地震に対する備え

 私達の住んでいる北九州市は、地震も少なく、最近では台風の通過数も少なく、自然災害に対する意識が、全国的にも薄いと云う事を、永年お付き合いのある保険屋さんが云っていました。

 それが一番わかるのが、地震保険への加入率だそうです、阪神淡路大地震の後は、火災保険の切り換えの際に地震保険に加入する方も多かったそうですが、『のど元過ぎれば、熱さ忘れる』のことわざにあるように、段々と加入する率は横ばい状態だそうです。確かに保険料は高くなりますが、地震が原因による火災は、通常の落下防止1.jpg火災保険では対処できないと法律で決まっています。

 

 神戸に住む私の身内や知り合いが、震災後のローンの支払いに苦労している姿を見ていますので、他の事を切り詰めても地震保険料を払っています、最低限の自己防衛だと思っています。

 

 

 

 自己防衛と云えば、昨日お伺いしたお得意様の家で、ご主人が寝室ペット横にある本棚に天井から転倒防止のつっぱりをしているところに出くわしました。『テレビで、寝ている時に地震が発生して物が倒れてくると、けがをしたり、パニックに陥り脱出の機会をのがすと云っていたので‥」と他にも食器棚に耐震ラッチも付けていました。 少しお手伝いをして無事完了。

【耐震ラッチ】については、以前大昌建設のホームページにも掲載していたので、それを参考にして購入してきたそうです。地震へのそなえとしては、懐中電灯や電池も大切ですが、まずはパニックにならないようにして、避難する時間をかせぐ事を心がけたいですね。

床下のチエックは、なかなかできませんね。

『大昌建設さん、ちょつと見てほしい現場があるのですが‥』 と中村白蟻消毒さんからの電話。

 聞くと、白蟻の調査依頼を受け、初めてのお客様のお宅に行き、床下の白蟻調査をしていたら、洗面所付近の床下が濡れていて、土台、大引き、床束に白蟻が発生していたそうです。

 早速、設備屋さんと連絡をとりあい教えられた現場に向かいました、築年数も10年位の新しい家ですが、建築した業者が倒産してアフターサービスを受けられてないとの事。

 浴室への給水管継ぎ手からポタポタと水漏れ状態、その結果、材木類が濡れ白蟻の被害を受けていました。

 錆びた配管を取り換え、床束も三個所補強しました。その後白蟻消毒をして工事終了。周囲には白蟻の活動を示す蟻道も多数白蟻被害2011.2月.jpgありましたので、暖かくなり本格的に活動しだしたら被害も広がっていたでしょう。

 奥さんに聞きました、「どうして白蟻の調査を頼んだのですか?」 お正月に実家に帰省した折、母とテレビを見ていた時に、白蟻の話題があり 

 「あんたは覚えていないかと思うけど、昔この家も白蟻に食われて大変な目にあったんよ!、あんたの家はどうなっているの?」 

 「さぁー新築した時に消毒も見積もりに入っていたと思うけど‥?」がきっかけだったとか‥‥。

 

 築年数も経っているので新築時の消毒効果も薄れ、おまけに水漏れまであり、白蟻屋さんに電話しなければ大切な財産が損なわれる危機でした。床下の点検なんてなかなかできません、時々プロの目で見てもらう事を心がけましょう。

 白蟻に関する記事は、こちらにもあります。

  白蟻に関する質問などありましたら、コメント欄にお願いします。中村白蟻消毒さんに聞きますので。

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