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家の周りの植木

 雨漏りの相談を受けて現地に伺い、調査をすると屋根瓦そのものの不備による【雨漏り】とその他の現原因によるものとに分かれます。

 その他の【雨漏り】の原因となるのが【家の周り】の植木類です。 手入れが行き届かないでいつのまにか屋根に達する高さまで伸びて雨どいや屋根瓦に覆いかぶさっている場合が多々あります。

 写真のお宅は、前回 【水はけの悪い家】 の記事で取り上げたお宅です。

写真は、雨漏りの家の周りの植木23.10.JPG原因となっている屋根まで伸びた植木を切っているところです。ここまで伸びると家人ではどうにもなりません、電話の引き込み線も巻き込んでいます。

 そう云えば以前、八幡東区で空き家になった隣家の植木の重量で電話線が切れる事故もありました。

 屋根工事にかかる前に植木類の整備をして風通しを良くします。家の周りの【水はけ】が悪いと雑草は伸び放題、根に水分を含むのでますます周囲の水はけが悪くなる‥‥の悪循環になります。白蟻の発生の元にもなります。

 

 植木類が屋根の高さ以上になったものが建物の近くにある場合は、時々点検をいたしましょう。日頃の手入れが建物の寿命を左右しますよ。【手を入れないでも伸びるのが植木、手入れしても伸びないのが私の頭の毛(涙,涙)】

 

またまた、白蟻の被害です!

知り合いの方の借家が空きましたので、相談を受けました。

 永年同じ人(老婦人の一人暮らし)が、諸事情があり家具や寝具、衣料等そのままに引っ越して行きました。その為、残家財の処分を依頼されましたので、分別処分をいたしました。

 このような事は、多々ありますが今回びっくりしたのが、タンスを移動した畳に【写真のような白蟻の食害】を発見、畳を上げてみると土台や根太におびただしい白蟻の食害、床が今にも抜け落ちる寸前でした。

 事情によりかなりの期間留守にして締め切った状態だったのと、近所に木造の廃屋などもあり白蟻の発生を許したのではない畳の下に白蟻1.JPGかと思われます。     

 

  タンスのかげになり発見が遅れたのか?

  関心がなったのか?

 

 

 白蟻の喰害11.JPG

 畳を移動してみると、敷居や土台、根太、床束に食害があり、床が抜け落ちる寸前になっています。

 湿気の少ない和室部分がこれですから、台所や浴室などの水回りは、想像するだけで恐ろしいものです。

 

 早速、中村白蟻消毒さんと対策を検討しなければと考えています。

 自宅は勿論の事、借家の白蟻対策は大丈夫ですか? 借家人さんは、自分の財産ではないので、家の変化には無関心な方が多いようですよ!

 無料点検をいたしますので、ご連絡下さい。

白蟻発見!

 小倉北区で゛外部のリフォーム工事をしていると、ご近所の方から 『大工さん、ちょつと私の家の床を見てくれませんか?』 と声を掛けられました。

早速点検に伺うと、そのお宅は門から玄関まで数多くの植木が並び、木造のりっぱなお宅でした。『台所などの床板が弱っているようで今にも壊れそう』 と言われていましたので、【湿気か?もしや白蟻?』のキーワードがひらめきました。植木を良く見てみると【白蟻の食害の跡】や植木支えの木くいには、現役ばりばりの白蟻軍団、これは専門家にといつもの中村白蟻消毒さんに連絡しました。

 中村白蟻消外壁の防蟻12.JPG毒さんが床下や外部を点検した結果、台所や浴室洗面所の土台などに白蟻発見、幸い被害の方はあまりひどくありませんでした。床板が弱っていたのは、雨どいの水を排水する排水路が老朽化して水はけが悪く、一部が床下に逆流して床下が常に湿っている状態になり木部が傷んできたところに、水分を好む白蟻が発生した模様です。

 現役の白蟻を駆除してもらい、雨どいや排水関連の改修を計画中です。

    

 

束の防蟻1.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 消毒工事は、床下が主ですが、家の外側にある束や木雨戸、戸袋、植木の足元などもしっかり消毒するのがポイントですが、そこまでする白蟻業者さんは実際には少なく、その点中村白蟻消毒さんは、丁寧な仕事をしますので、お勧めです。                 

節電対策に有効です。

  アクティートーョー住器さんのホームページに夏に向けての商品が掲載されていましたので、紹介させていただきます。

  キーワードは、節電です

これから夏を迎えるにあたり、節電についてより高い意識を持っておきたいものです。

LIXIL(トステム)の商品の紹介です。

 

 

 

 

 

LIXIL(トステム)北九州ショールームも新しくなりました、ぜひ一度お立ち寄りください。

梅雨に入る前に、雨どいの点検を!

お得意様から『実家の台所が雨漏りをしていると、母から連絡があったので、大昌さん一度調べてもらえませんか?』 と電話がありました。

 お伺いしてみると、換気扇周りからの雨漏りの跡、早速屋根に上がり調べてみると、写真のような『板金瓦棒屋根の内樋(箱樋)の底に錆から発生した穴を発見、触るとどんどん穴が大きくなる状態の個所がいくつもありました。

その穴から漏れた雨水が、軒裏から伝わり台所に雨漏りを発生しているとわかりました。

内樋の穴17.JPG

 

 【内樋 箱樋】は、建物の外観がすっきり見える事などで、板金屋根で施工されている家も数多くありますが、一般的な外付け雨どいに比べ【点検がしにくい】と云う欠点があり、家の周りの樹木の葉っぱなどが入り込んで腐食して樋に穴を開ける事例は、珍しくありません、今回も同様な感じです。

 内樋自体が、トタンなどの金属でできていますから、錆には弱いのです。屋根の瓦棒と一体に組み込んでいますので中村板金店さんと、いろいろな修理方法を検討中です。

雨どいの取り付けてある軒先や軒裏の塗装がはがれていたり、シミがあるようでしたら、一度点検する事をお勧めいたします‥‥梅雨は今年もやってきますから‥‥。

 無料点検実施中です! お気軽に声を掛けて下さい。

 電話 093-475-1560

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