大昌建設のホームページにご訪問ありがとうございます
お客様との縁を大切にしています。地元北九州市及び苅田、行橋地区を中心に住宅の新築、リフォーム、土木エクステリア工事の自社工事が得意の何でも相談しやすい家庭的な社風です。工事の[大昌]いや大小は関係ありません。ので、お気軽に声をかけて下さい。ホームページでも是非コメントお待ちしております。

外壁の塗装工事をしました

サイディングの塗装.jpg 小倉南区で化粧サイディングの塗装工事をさせてもらいました。

化粧サイディングも経年劣化が進むと、窓回りのコーキング、継手の部分などにコーキングの痩せや傷み、はがれが発生して雨漏りの原因になります。

 この現場も、室内の壁クロスにはがれやカビが生じてしました。

 一階のシャッターボックスにも雨水が入り込んでいましたので、取り合い部分の腐食も進み開閉ができなくなるおそれもありました。

 足場を組み上部の壁面を調べると、細かなひび割れが多数有り上塗りのコーキングだけでは対処できないので、その部分を充填剤が入るようにV字カットなどしたり、サイディングを張り替えたりの下処理を丹念に進めました。

 屋根部分は、瓦棒鉄板屋根に遮熱塗料を施工して対処しました。

 下地材の乾燥時間などが必要だったので、通常より作業日数はかかりましたが、いつものフシタニ塗装さんの丁寧な仕事ぶりは、お客様からの評判も上々でした。

屋外手すり

 介護保険からの補助などもあり【手すり】を取り付けるお宅も多くなりました。

先日も、空家にしている実家のリフォームの問い合わせ相談をさせていただいたお宅も玄関、廊下、トイレ、洗面、浴室、寝室と適材適手すり屋外.jpg所に取り付けてありました。

 お年寄りのお宅ならさほど珍しくありませんが、まだ30代のご夫婦です。

 お聞きすると、隣町に住んでいる奥さんのご両親が年齢的に足腰が弱くなっているので遊びに来た時に不便のないようにと、ご主人が手配してくれたとの事でした。

 本当は、永年乗っている車を買い替えたいと予算を立てていたらしいのですがと、奥さんが笑顔でおっしゃっていました。

なんとも良いお話を聞きました。

  室内の手すりは、当たり前なのですが忘れがちになっているのが、玄関周りやアプローチ、外階段の手すりです。

 私自身も数年前初めてお伺いしたお宅の玄関前の【飛び石】が濡れていたのに足をとられ、アキレス腱を痛めた文字どうり痛い経験があります。

これからの季節霜や朝露、雪で濡れて滑りやすくなります。 屋外手すりの事もお忘れなく!

 

ベランダの防水について

  『庇のあたりの天井にシミができているんですが、一度見てくれませんか?』

早速伺いました。 築年数もかなり経過した木造の二階建ての住宅です。 

 我社のイベントでご縁がで防水工事.jpgき、内装のリフォームなどをさせていただいたお宅です。

 一階のベランダに隣接する庇や軒裏天井のかなりの雨染みができ塗装も変色しています、その具合から判断すると数カ月前からのもののようです。一番疑わしいのはベランダ周りです、同行したフシタニ塗装さんとベランダに置いてある観葉植物の棚や植木鉢を移動して床の状況を確認すると、防水樹脂の層が浮き上がり水ぶくれが数か所発生しているのがわかりました。

 床に置いてあった木製のすのこや植木鉢のよってキズができ少しずつ水か入って行ったようです。床面の勾配により軒裏や庇の方へ水が流れて行ったので幸いなことに室内には漏れてないようでした。

梅雨明けの天気の回復をみながらシートなどで応急処置をして対策を検討します。

 ウレタン系の防水工法や脱気筒の設置が適切なのではと言うフシタニ君の提案を基にお客様と打ち合わせをしたいと思っています。

梅雨の出来事

  北九州もようやく梅雨明けとなりました。

 建築屋は昔から雨には泣かされています。雨の為に工事ができませんし、たとえ室内の工事だとしてもリフォームなどのお客様が住まわれている状態での作業では資材や材料の置き場にも気を使います。

   こんなご相談をいただき雨どいの点検26.07.jpgました。

  『雨音が激しいので様子を見てみると雨どいの横から水が溢れているのですが、一度検査してください。』

 数年前にキッチンなどのリフォーム工事をさせていただいたお客様からの電話です。

 庭に面してL字型の平屋のお宅です。  L字の中央部分に縦ドイがあり雨水を流していますが、写真では判りにくいかもしれませんが、サイディング壁に大きな濡れ跡ができています。 

 もちろん横風で壁が濡れる事はよくありますが、ここの場合は少し違うようで縦ドイの辺りがひどく濡れています。あきらかに雨どいの点検が必要です。 すぐ横の庇板も塗装が傷んでいます。

 木の葉やゴミなどが詰まって雨水の流れが悪くなっているケースはよくありますが、それではありませんでした。雨が降っている状態で観察してみると、L字の屋根の雨水が一本の縦ドイに集中して処理できずに溢れている事がわかりました。

 又横ドイの支持金具も留めが緩くなり勾配もとれていない事も判明しました。雨どいの金具、特に打ちこみ型の古いタイプのものは雪の重みや鼻隠し板の経年劣化で緩んでくるのです。

激しい雨が降ると対処できなくなり横から溢れ出すのです。 対策としては、金物を打ち替え補強しもう二か所縦ドイを増やして雨水の分散化をします。

 近頃はゲリラ豪雨などが多くなり、以前は問題の無かった点も改めて対処しなければいけない事が増えてきました。

 

 

家の周りの雑草に困ってます。

毎年この時期になると 『大昌建設さん、今年もお願いできますか?』と連絡をいただく方がいらっしゃいます。

 自宅に隣接して空き地があり雑草が生えて薮になり、藪蚊も発生するのですがその敷地は顔も見たことのない遠い親戚の人のもので相続の問題などあり管理者のわからない不在地主状態で、マナーの無い人からの空き缶の投げ込み家の周りの雑草26.06.jpgなどあり汚い土地になっています。

 ご夫婦で除草剤を巻いたり草刈りをしたりしていたのですが、年齢的な体力の事などあり内装のリフォーム工事に伺った数年前から 『大昌建設さんの暇な手のあいた時でいいから草刈りをお願いできますか?』 となったのです。

 建築の仕事とはいえないないも知れませんが、日ごろ『住まいの事ならなんでも言って下さい』のモットーで動いています、お客様の困りごとの解決になるのなら喜んで……来週は、ほかの現場の材料手配の事で2日ほど手がすきますから草刈りに出かけようと思っています。

うちには、草刈り機を使わせたら名人級の沖田さんもいますので…あとはお天気が良ければいいのですが?

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