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レンジフードの取換え

 台所の換気扇、レンジフードの取換えを依頼されました。

 築年数も15年を越えたお宅です、キッチンは毎日使うところですから換気扇も汚れるのは当たり前の事ですが、ホームセンターで買ってきた汚れ取りシートを貼ったり、数か月ごとにご主人が換気扇のねじを緩め羽などを洗剤できれいにしていたそうですが、油汚れがレンジフードの取り換え@.jpg完全に取れなくなったりしたので、リクシルショールームに行き展示している最新のレンジフードの説明を受け 『最近の換気扇は掃除もしやすくなっているんだなぁー、これだ!…』 となり 『大昌建設さん、小倉のリクシルショールームの中央に展示しているキッチンセットに付いている換気扇を付けて下さい、係の人に聞いた品番は○○の○○○番……』と連絡してきました。

 早速、新築時の図面を取り出し寸法などの確認とショールームに出向き品物の確認をおこないました。

 その当時と今では、取り付けの方法や換気のための壁穴との取り合いも違いますので、専用の取り付け部品などの情報を確かめてからの発注となりました。

 数日後、品物も準備でき取り付け開始です、古くなったレンジフードを取り外し壁に専用のキットを設置して新しいレンジフードを取りつけます。

掃除のし易くなった換気扇に 『これで私の仕事も楽になる』 とご主人に喜ばれました。

水道管の改修工事

 小倉北区のお客様から『最近水道の出が悪くなったので一度見て下さい』 との連絡がありました。

築年数もかなり経過したお宅です。

なにせ私が高校生の夏休みにアルバイトでたしか基礎の工事に伺ったお宅です。私もガタがきているのですから、水道管の傷むのも当然です。

 その後も屋根水道管の改修26.10.jpgや内装のリフォームなどをさせていただいた大切なお得意様です。

 一部水回りもあつかいましたが、蛇口わ取り換えただけで水道管は建設当時のままです。

 台所の混合水栓の先端に付いているストレナーを外すと赤茶けた錆のつぶがびっしり溜まっています。 浴室や洗面も同様でした。ガス給湯機のまわりの配管も傷んでいました。

こうなると浄水器などを付けても駄目です。根本の給水管を改修しなければなりません。 辻水道さんと工事見積もりをします。

 前面道路も狭く工事の車も止めにくい現場ですが、ご近所の方の駐車場がお借りできて水道管の前面取り換えが無事終了いたしました。

取り外した水道管の内側は錆でびっしり、血管の動脈硬化状態です。

それを見て、 『これで安心しました、早くするべきだったね』と喜ばれました。

水道は生活の基盤、健康の源です! 知らず知らずの間に傷んでいます、チエックをして下さい。

足が無ければ…?

 小倉南区でリフォームの工事をしていますが、材料の手配の為に事務所に帰ろうとした時です。

『大昌さん、これをど2014-09-02 14.15.00.jpgこかで修理に出してくれませんか?』と奥さんから頼まれました。

 愛用の自転車です。  

 何度か空気を入れてもダメみたいでパンクしているようです、自転車屋さんに持っていかなければいけせんが、私が頭の中で考えても近くには店は思いつきません、聞くと自転車は3年ほど前に隣町に住む娘さんがインターネットで購入したもので日々の生活に欠かせない奥さんの足だそうです。

 『いいですよ、作業場の近くにお店がありますから出しときます、材料の手配や事務所の用事にに2時間ほどかかりますのでその間に修理できるように頼んでみましょう』

 そういえば、以前は街角で自転車屋さんの店をよく見かけましたが、最近はホームセンターやショッピングセンターの中にありますから、近くの方は故障しても押していけばなんとかなりますがそれ以外は、店に連絡をして引きとりに来てもらったり車に積み込んでいくしかありません。

 私共の商売と似たようなものだな感じました、大手の住宅メーカーがはばをきかせている時代ですが、地場の工務店の特徴を強みにして小回りのきく働きをしないといけないなと思いました。

自転車やさんが、バンク以外にも前輪のブレーキワイヤーも切れかかっていたのを見つけましたのでそれも修理しました。

届けると、大変感謝され『明日公民館でカラオケ教室があるので乗っていける』と喜んでいました。

借家、アパートの修理

工事をしていると近くの方から『ガラスの取り換えをお願いしたいのですが』と年配の女性から声をかけられました。

 ご自宅のどこの部屋の窓ガラスですかと聞くと『近くにある借家のガラスなんです』 案内しますから……となり見に行くことになりました。

 古くなった木造アパートです。  住人は男性の一人暮らしの方ではもう20年以上住んでいるそうです、浴室ドアのガラスが割れていました。もう数年前に物が当たり割れたそうです 『数年前?』 『私はシャワーしか使わないしお湯もかからないから…今度大家さんに会ったら知らせ洗面所の床板修理26.06.jpgようと思っていたですが…家賃も振り込みですし大家さんの家も離れていますから…』

 採寸の為に洗面所に入ると床板がまるでトランポリンのようにペコペコしています、体重のある人だったら抜け落ちそうです、明らかに浴室からの湿気で洗面所の床板が傷んでいます。

 床板がささくれ状態ですから住人の方もマットレスを二重に被せて怪我をしないようにしています。 ますます乾燥も効かない悪循環のパターンです。

 大家さんもその状態を見て『早く言ってくれればこんなに痛まなかったのにと』驚いていました。  私達はこの様な場面によく遭遇します。

 借家の方は、部屋の痛みには気づいているのですが、修理の為に日数が掛ったり、工事費の請求などの事で、いよいよにならなければ連絡をしてきません、【借家は借家】自分の持ちモノではないからです。しかし【大家さんにとっては大切な財産】 その意識の違いです。

 不動産屋が管理をしている借家でも同様です。 永く住んでいただける借家人は有りがたいと思いますが、時々は『どこか傷んでいるところはないですか?』と聞くことも大事です。

修理代に家賃の何倍もかかるようになっては遅いですから…。

ドアクローザーの調整は

 マンションやアパートなどの空き部屋が発生すると、大家さんや管理をしている不動産屋さんから点検改修の依頼がきます。

 襖や畳、クロスの点検をして取り換え、張り替えの手配をしますが、今回のアパートは玄関ドアの調子が悪く鍵が掛りにくい状態でした。

 前の住人の方はドアクローザーの調整25.JPGその状態で永年無理に使用していたみたいでドアの建てつけが悪くなっていました。

 調べてみると原因はドアの開閉用に取り付けてあるクローザーの調整狂いです。 

 毎日使用するドアですから、開閉する度に少しずつ調整ネジが緩くなっていく場合もあります。

 ドアが重くなったり、風で急に開閉したりして危険な場合に、これくらいはと住人の方が独自にドアクローザー本体に貼ってある説明シールを読み、調整ネジをまわしてスピードの調整をしている場合が多くあり、かえって狂いを発生させる事があります。

玄関鍵の閉まり具合との微妙な調整が必要ですから、玄関ドアの不調は管理元に連絡して修理してもらいましょう。

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