大昌建設のホームページにご訪問ありがとうございます
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エアコン取りつけの際のクロス貼り

クロスエアコン10.JPG 大昌建設さん、エアコンの取り替えをしたら室内機の周りのクロスが寸足らずになってしまったので・・・といった問い合わせがよくあります。

 新築時のクロスを貼った状態でエアコンを取り付けたなら室内機の裏もクロスが貼ってありますが、エアコンを取り付けてからのクロス貼りでは裏にクロスが貼られてなくメーカーによってもサイズがいろいろだし、まして最新のコンパクト設計の室内機に取り替えた場合下地が見えてしまいます。

 エアコンの取り替えを計画されたら貼ってあるクロスのことや室内機のサイズを考えて補修用のクロスの手配を工務店さんに相談しましょう、ほんの数センチの事でも下地が見えるとカッコわるいですからね。

 

 クロス柄の廃番も結構ありますからね。写真のお宅は事前に連絡を頂いていたので材料屋さんが倉庫の奥から見つけてくれ隙間の無いようにできました。


私道の水道管

私道@.jpg 次のようなご相談を受けました。

 『最近水道の勢いが弱くなった感じがする、水道管が古くなって漏水でもしているかもしれないから一度見て下さい』

 早速調査しました。

 幸い漏水箇所は無いようでしたが築年数から考えても水道管自体が古くなり内部にサビか発生して内径が狭くなっているみたいですから取り換えが必要です。

 当たり前ですが水は生活に欠かせないものですし、今まで気にはなっていたのですが自宅前の道についても手を入れなくてはいけないと思うので何かアイデアをと頼まれました。

 水道本管の通ってる公道までは写真のような砂利道の共有私道ですから隣接する他家と相談して管の取り替えや樹木、道路の舗装などいろいろと取り組んでいかなければなりません。

 今までは雨水も地面に浸み込んでいましたが舗装をするとすれば雨水の流れ勾配も逆なので、U字溝の事も考慮した提案ができるようにプランを考えています。

  

令和によせて  藤田眞己

 写真は、高校の書道部の生徒さん達が書道パフォーマンスで書いた令和の文字です。

 私ども住まいに関わる仕事をさせてもらっている者にとっても新しい年の始まりは感慨深いものです。

 以前工事台帳の記録を調べていた際に大昌建設で工事をさせてもらった家で一番古い家はどこか?確認した覚えがあり令和10月.jpgます。

 流石に大昌建設自体の創業は昭和なのですからそれ以前の記録は有りませんが、知り合いの不動産屋さんからの依頼で移築の為に家を出来るだけ綺麗に解体する仕事をしたことが有ります。

 家人によると明治生まれのおじいちゃんが初節句のお祝い事を座敷でしている写真があったそうですし地域の庄屋さんをしていた家柄なので江戸時代の建物であったのは間違いなく、日数をかけて再利用できる梁、柱、建具などの建材特に床の間周りの部材を一つずつ梱包しトラックに積み込んだ思い出が蘇ってきました。

 関東の方で再建され住まいと料理屋さんとして使われるそうです。解体する各所各所手の込んだ大工仕事に良い勉強をさせてもらった現場でした。

 大昌建設は、いい仕事をしているねーと言われ代々受け継がれるような家創りに令和の時代も精進していきます。

 今後ともよろしくお願いします。
 

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