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住まいの新築時には必要な工事です

 今まで畑として利用していた土地に住宅を新築したいとのご相談がありました。

 土地の測量や畑から宅地への地目変更を進めながら建物の間取りなどの打ち合わせをするのですが、その際に重要地盤調査4.JPGな工程があります。地盤調査です!

 建物を支える地盤即ち地面の中に異常がないか専用の機械で調べる事で、建物の大きさ等に関係なく法的に決められている工程です。

 日本はご承知の通り地震大国です、建築工法や建材は日々進化していますがそれは地盤が安全であるとの大前提のもとに考えられている事です。いくら良い材料を使い、腕の良い職人さんを揃えても地盤が悪けば建物に影響がでます。

 信頼のできる専門業者さんの調査後、判定結果次第では地盤の安全性を高める為の地盤改良工事が必要になります。

 費用もかかりますし費用の幅もありますから建築費に占める割合も変わります。

 毎回、合格発表を待つ受験生の気持ちがよくわかる期間です。固い地盤であって下さい!
 

雨樋は大丈夫ですか?

 屋根周りに取り付ける雨樋に不備があると建物に悪影響が出る事についての記事は何度も掲載してきました。

 写真の現場は当初室内の床や壁の内装リフォームの為に伺ったのですが、壁や天井の古くなったクロスを剥がしていくう雨樋の4.JPGちに下地ボードに雨漏りのシミやカビが発生している事がわかりました。

 これでは新しいクロスを貼る訳にはいけませんので雨の日を待ち屋根周りを調べたところ屋根瓦には目立った割れやズレは無かったのですが、築年数の経過による雨樋取り付け金具の劣化によって雨樋の勾配が狂って雨水が順調に流れなくなっている事や庭木の枯葉がタテ樋に詰まって溢れた雨水が風にあおられて軒裏を濡らし壁の中へ入っている事がわかりました。

 カビの発生したボードを外してみると断熱材も雨水によって黒く変色してカビの巣となっていました。健康にも悪いですね!

 今回は内装リフォームをした事で雨漏りがわかり下地木材の被害も少なくて済みましたが、天井からポタリポタリで気づいて時には被害も大きくなっているので大変です!

 雨の日に屋根周りを調べてみる事をお勧めします。ご連絡ください!
 

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