大昌建設のホームページにご訪問ありがとうございます
お客様との縁を大切にしています。地元北九州市及び苅田、行橋地区を中心に住宅の新築、リフォーム、土木エクステリア工事の自社工事が得意の何でも相談しやすい家庭的な社風です。工事の[大昌]いや大小は関係ありません。ので、お気軽に声をかけて下さい。ホームページでも是非コメントお待ちしております。

水道管からの漏水 藤田眞己

 家内が大変お世話になった方が永くの闘病生活の末昨年の冬に亡くなり、今年は初盆です。

以前は小倉に住んでおられお世話好きの方で大昌建設も数多くのお客様をご紹介いただき御恩があります。

 数年前からご主人の実家のある大分県中津市で入退院をしていました。

見積もり計画の為に京都郡みやこ町に行くことになり、少し足をのばしお線香をあげたくて中津に向かいました。

 ご主人とも数年ぶりの再会です、奥様の懐かしいエピソードに時のたつのを忘れます。

 帰路に就くため車庫のそばを歩いていると土間のコンクリートが一筋濡れているのに気が付き、よく見ると下水道管破裂22.jpgから水が湧いてます『もしかしたら漏水?』家中の水道を閉めても水道メーターが回っています『漏水です』

 修理するにも中津ですから、ネット検索で近くの水道屋さんを探し連絡をします、幸いすぐに来てくれて土間をハツリ修理をしてくれました。

 道路の漏水は水道局の責任ですがメーターボックスから内側は住人の責任です『藤田さん、よくわかったねさすが建築屋さん!』 『亡くなった奥様が私が来るので主人に教えてあげてとしたのでは……』

このHPでも何度か書きましたが水道管の劣化による漏水はめずらしくありません、土間などが濡れていたらチェックして下さい。


泉松さんの短歌 8月 和み会だよりより

手洗い.JPG 北部九州豪雨で被害を受けた【朝倉の三連水車 】がみんなの努力で運用を再開した話題がニュースで流れていました。

 以前いくつか歌を詠んだものですからうれしい知らせです。

 稲稔り 三連水車ひと休み 錐の日差しの 川底を刺す

一日でも早く穏やかな日常に戻れますようにお祈りいたします。

いつも私のつたない歌をご覧いただきありがとうございます。お盆を過ぎると朝晩過ごしやすくなるといいますが残暑厳しき折皆様方、ご自愛くださいませ。

    平成二十九年 八月 泉松

かわら版の反響

 この夏大昌建設発行の【かわら版 すみつぼ】夏号をお届けしたのですが、その中の記事の一つに【空き家問題】について書いたものがあります。

 要約すると住人の高齢化、死亡、介護施設への入居、跡取りの不在等等により長期の【空き家】が発生して様々な問題を引き起こしていることを書いたのですが、『藤田さんの記事を読んで、うちもそろそろ考えなくてはいけない時期に来ているみたい、母親もかなり高齢になったので……お盆休みに北九州に帰りますので相談に乗っていただけますか?』と東京に住んでいる長男さんからの電話

 数年前にその竹灯籠.jpg方の土地に隣接する遠い親戚の方の土地の境界線や農業排水路の【問題】解決のお手伝いや住まいのリフォームなどをした経緯があり事情がわかっているのでアドバイスが欲しいのでしょう。

 お得意様の初盆、私の親族の初盆、依頼を受けている新規のお客様の工事計画の事、盆休み明けに予想される北部九州での工事資材への影響回避など予定の山盛り状態で、家内と軽井沢の別荘に避暑に行く計画もたちません(笑い)ちなみに軽井沢って何県ですかね?

 お盆休みは、親族が集まる時期です、『わかる人がわかる時に家や土地の問題を話し合うチャンスですよ』

かわら版配達しています。

 かわら版【すみつぼ】29年夏号ができましたのでお届けしています。

 大昌建設と皆様方のご縁を繋げたらいいのにと書き始めたかわら版【すみつぼ】毎回楽しみとファイリングして下さるお客様も多く作り手としては嬉しいものです。

 印刷直前の原稿として夏を迎えるまえの住まいの手入れやいつもの職人さんのエピソードなど準備していたのですが北部九州を襲った大洪水に関係者の親族や知人が被災していることなどあり急遽記事の差し替えを行いました。

 先代社長の時代被害家財.jpgからの知人に連絡したところ床下に流れ込んだ土砂の片付けをする為に、テレビやソファなどの家電や家具など移動して畳をはがさなければいけないけど、どうしたらいいのか考えているとの事だったので『しばらくの間大昌建設の倉庫で預かりましょうか? 鍵もかかりますので泥棒にも安心ですよ小回りの利く軽トラで引き取りに行きますよ……』 『いいんですか?』となりシートなどを準備していたら折り返しの電話 

『大昌建設さんが荷物を預かってくれると親戚に云ったら、勤務先の倉庫が空いているからそっちの方が近いから……』となりましたとの連絡、大昌建設さんの心遣いに感謝しますとお礼の言葉をいただきました。

 今日のニュースでもボランティアの方々が厳しい暑さの中一生懸命作業している映像が映し出されています。 日本も捨てたものじゃないですね!

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