大昌建設のホームページにご訪問ありがとうございます
お客様との縁を大切にしています。地元北九州市及び苅田、行橋地区を中心に住宅の新築、リフォーム、土木エクステリア工事の自社工事が得意の何でも相談しやすい家庭的な社風です。工事の[大昌]いや大小は関係ありません。ので、お気軽に声をかけて下さい。ホームページでも是非コメントお待ちしております。

古家の維持

 知り合いの不動産屋からの依頼仕事です。

 土地の名義などの事情があり二年ちょっと空き家になっていた住宅です、いつ破損したか不明ですが屋根瓦からの雨漏り発生で軒先や部屋内に痛みが進んでいました。

 人に貸すようにする為に家の修理見積もりをさせてもらいましたが、そのあたりの家賃相場の2年分位掛かりますが壊すとなるといろいろな問題があるので修理維持することになりました。

 最近は【空き家】問題が深刻になっています、私共の事務所周辺でも数軒の空き家があり草ボウボウの敷地に不法になげこまれる空き缶、空き瓶、ごみ入りのビニール袋で見るも無残な光景を毎日目にします。軒裏の修理.JPG

 解体費用の問題や土地名義、家の所有権等の関係で手がつけられない状態の悪循環に陥っているようです。

 2年ほど前に北九州市に住んでいた一人暮らしのお婆ちゃんの家の事で、HPを検索して当社を見つけ相談を頂いた東京に住む親戚の方の件などは、家を壊して更地にして処分するにしても【印鑑】をもらわなければいけない人の数が複雑すぎていまだに解決していません。弁護士さんいわく『痴呆症の症状が進む前に解決しておけばよかったものを……』

 土地や家の事は、【事情の分かる人が元気なうちに解決して】詳しいことの分からない子供さんやお孫さんに問題の先送りをしないようにしなければいけませんね。

 工事を通じて様々な問題を目にしています、私共でお役に立てる事があるかも知れませんのでご遠慮なくお申し付けください。

 

 


泉松さんの短歌 4月 和み会だよりより

木蓮の花28.4.jpg 泉松さんから春の香りをのせて木蓮の花の歌が寄せられましたので紹介させてもらいます。

    木蓮によせて

 輝ける 白き花群 隣家の木近づき見れば 白き木蓮

 

 しだれ咲く 白き木蓮 傘となり青い空より光の雨降る

 

 こぶしほどの 蕾ふくらむ木蓮よ 明日には開く 春の使者なり

 幼な子の 顔ほどもある 白木蓮 羽を広げて 今飛びたたん

 春の宵 懐かしき友の 訃報あり 白い木蓮 散り始めおり

 

 和み会だよりのコーナーは大昌建設のお客様などをはじめとした寄稿のコーナーです、エッセイや俳句 筆文字アートなどあり発表の場を広げることにより日々の励みの力になればとの思いで作っているコーナーです。 お楽しみ下さい!

災害に強い瓦

 熊本地震発生から一年が経ちました。

 伝えられるニュース映像にはまだまだ復興に時間のかかる様子が映し出されています、私共の仲間である荒木瓦店さんも何度も熊本に屋根の復旧工事に行っていましたので現地の様子を詳しく教えてもらい、災害から身を守る家についても話し合いました。その中でよく出るキーワードに【防災瓦】があります。

 この数年屋根工事の主流になっている瓦です。

 製造元の鶴屋さんと云うメーカーさんのカタログによると、どのような点が防災瓦と呼ばれる理由なのか書かれていましたのでいくつか挙げてみたいと思います。

@ 写真にあ鶴屋防災瓦@.jpgるt瓦の茶色部分にあるハイパーアームと云うアンダーロックが隣の瓦とガッチリかみ合い抑え込む構造になっており台風時などの強風に威力を発揮します。

A 公的試験においても阪神淡路大震災クラスの地震波でも瓦のズレや破損脱落防止に効果のあるとの証明がされています。

B 瓦の表面が1130℃で焼きしめたガラス質覆われた陶器質瓦ですから時間の経過による変色、変質のあるセメント系の瓦とは違い塗装塗り替えの必要がありませんし、高い防水性能を有します。

日々この瓦を施工している工事店、職人さんも同様な感想持っており、お客様に提案するのに迷いはありません。

屋根の工事をお考えなさっている方は、ぜひ選択肢の筆頭にあげてください。お勧めの瓦です!

春ですね  藤田眞己

 現場回りから事務所に戻ると郵便受けに名刺が二枚、一枚はある建材メーカーさんの担当者さんからで『今まで大変お世話になりました、この度転勤になりましたのでご挨拶に参りました』との走り書き

もう一枚は、新しく担当になった方の『これからよろしくお願い申し上げます』と書かれたものでした。

 春は別れと出会いの季節とか言いますが、建築屋にとって担当者が変わるということはかなり不便な出来事と言えます。

 事務所からではなく出先の打ち合わせ先から材料一つ注文するのでも 『この前門司の坂の上の平屋のお宅で使った床板、評判が良かったので今度の現場で使いたいから10坪分用意しておいて……』『門司の坂の上?ああ玄関もやり替えたお宅ですね、床板の番号もわかりますから準備しときます…同じ色の化粧巾木もいるのではないですか?』『そうそう忘れていた、それも2ケースお願い…』の電話一本ですみますが、新しい人だとこうはいきませんね 事務所に帰り帳簿を調べ『去年の10月に工事桜28.jpgした門司区大里本町◎◎の▽ ※※邸 床板の番号はカタログによると253番、それと同色の巾木も……』などといったようになります。これが金曜日だと土日を挟みますので月曜日の発注となったりして工事に影響がでもこともあります。

 特にリフォーム工事の際には、大工さんの仕事の手順や収め方がそれぞれ個性があり違います、それらをわかってくれていた担当者が変わるのは困った事です!職人さんにしても材料の事でわからないことがあれば直接担当者に連絡できるようお互いに番号交換しています。

 私の携帯電話の電話帳の『よく使う項目』を書き換えます。今年はこれで3人目か……。

今までお世話になりました。新天地で頑張って下さい!


【防犯砂利】でジャリジャリと? 最近問い合わせの多い記事です

お客様からのお問い合わせで昨年末から多くなったのが 【防犯砂利】についてです。数年前に何度か実例など上げてこのホームページに掲載しましたが、いろいろな記事に紛れて検索しにくくなっていました。

 防犯意識の向上を願って再度掲載させていただきます。

 

 残念な事になにかと物騒な世の中になりました。今回ご相談を受けたのは【防犯対策】です。

そのお宅は、表通りから一本中に入った閑静な住宅地の中にあります。

 自家用車の出入りがありますので伸縮門扉は常に開いてます。玄関横から裏庭につながる狭い通路があり過去に何度か【他人】が勝手に入って来たことがあります。幸いな事に家人が気が付いたり、お隣の【犬】が吠えたりしたものですから、大事に至っていませんが、【何事もないうち】に防犯対策をと家族で話し合い、【家のことなら大昌建設さん】となったらしいです。

頼りにされると、うれしいものです。早速対策を検討します。防犯対策の詳細は、その家その家にあったものを提案します。

 過去にトステムさんの主催で防犯セミナーなどに参加させていただいたり、実際に被害にあったお宅の修理などで防犯に対する知防犯砂利24.01.12.JPG識は勉強していますし、何軒かのお宅の防犯計画にも関わっています。

 よく『鍵を新しく取り換えてもピッキングの技術が上がれば元も子もない、いたちごっこだ』と言われる方がいます。それは違うと思います。

 いろいろと対策はありますが、

 最近施工した例としては、玄関まわりなどの通路に【防犯砂利】を敷き込む事をしました。歩くとガシャガシャ、ジャリジャリと音がする物です。

 写真のようにカラフルな色ですから、泥棒さんにもわかります。

 わからせる事が必要なのです。わざわざ私どもに頼まなくてもホームセンターなどで購入できます。

 

大事なのは【この家は、防犯の意識が高い、どこかにカメラでも設置しているかもしれない?こんな家はヤバイ、わざわざ入る必要はない』と感じさせる事が重要なのです。

 ※ 防犯砂利の記事は、あと2つほど掲載していますのでスクロールしてみてください。

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