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小倉南区でのトイレ改修

 前回紹介した屋根の谷部分の雨漏り工事でお伺いした、小倉南区のYさんのお宅で【トイレ便器の取り換え】工事を頼まれました。

 『手入れのしやすいものがいい』との要望がありましたので、リクシルの AQUR CERAMIC 〔アクアセラミック〕タイプの便トイレ改修28.10.jpg器を提案させていただきました。

 汚物汚れがツルンっと落ち、水垢もこびりつかないので、かんたんお掃除で新品のツルツルが100年続きます〔100年クリーン〕のうたい文句の商品です。

 私たちはあと100年も生きていないから20年くらい大丈夫だったらいいよ…と笑顔で言われました。

 便座部分が真上にリフトアップするので従来品の隙間汚れも奥まで楽に拭き取れるようになっているのも特徴のひとつです。

 標準的なご家庭での使用で、2日でお風呂1杯以上の節水ができ水道料金なら年間約13.800円もお得とメーカーの説明書に書かれています。

 トイレが綺麗だと金運が上がるとも言われます、お宅もいかがですか?


屋根瓦の修理 谷部分

    雨漏りの相談を受けました。

 今年車庫周りなどのエクステリア工事をさせていただいた、小倉南区のYさんのお隣に建っている実家の屋根の雨漏りです。

築20年の和風平屋建ての住宅です、玄関上の部分から雨漏りが発生していました。

写真では判りにくいかもしれませんが、屋根瓦の谷部分に施工している銅板に穴が数か所空いているのが見谷瓦の修理.jpgえます、穴が開いているのですから雨漏りするのは当然ですね

 金属に穴が生じる原因としては、酸性雨に代表される雨水の成分によるものや引っかかった枯葉などの腐敗によるものなど様々にあります、対策としてはコーキングなどで穴を塞ぐことで一時的には雨漏りを止める事は可能ですがあくまで一時的です。

 このお宅の場合は他の箇所にも穴が開きそうになっている状態ですので全面的な取り換えが必要です。

谷周辺や棟瓦を取り外しての新しく谷を入れ替えます、天気の状態を見て工事にかかりたいと思っています。

建築に関する昔の言い回しに 『大工とウグイス 谷で鳴く(泣く)』 という言葉があります屋根の谷部分の収め方に大工さん瓦屋さんが泣く(苦心)するということです、うまいこと言いますね。

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