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和風住宅のリフォームの見積もりをしています

和風住宅門司1.jpg 築年数もかなり経過した木造二階建ての和風住宅の相談をいただきました。

 東京在住の若い設計士さんからの依頼です、最近の住宅工事に多く施工されている【どこもかしこもクロス張り】 ではなく北九州ではあまりなじみの無い特殊なしっくい塗りの壁仕上げなど宿題を出され、問屋さんや職人さんの知恵を借りたりして苦戦しています。

 折角声を掛けていただいたので、頑張って見積もりをしています。

 先日、連絡したい事があり設計士さんの携帯電話にかけたところ 『○○設計さん、大昌建設です今お時間いいですか?』 『いいですけど今アメリカなんです』 『アメリカ?』 『メールで』『わかりましたメールで』そんな時代なんですね  

 

和風住宅の打ち合わせがアメリカ経由……。

補修材料が見つからない

イラスト28.3.9.jpg ネットを見たお客様からの相談 『転勤で小倉北区に引っ越して来たのですが、引っ越し業者の運び込みが済み部屋のレイアウトをあれこれ考えながら手伝いの友人達と家具の配置をしていた際に、手が滑り運んでいた家具(大型のサイドボード)を落として床板と入口のドアに傷をつけた……借家なので……』

 住所を聞きお伺いしました。

 見ると化粧フロアーに傷があります、浅い擦り傷程度なら専用の補修塗料やクレヨンで対応できるのですが、傷の深さと大きさがそれでは対処できないので新規の張り替えとなりそうです。

 化粧フロアーの木目調の柄には見覚えがあります、7〜8年前位に何度か使った事のあるメーカーの物ですが最近のカタログには載っていませんので確認すると、すでに廃番 製造中止になっているとの事です、大変です!

 

 最低でも3枚の化粧フロアーが必要です、良く使っていた材料ですから資材倉庫に残り材がないか探さなければいけませんがあまり期待はできません。

全面張り替えとなると手間も費用もかさみます、あればいいのですが……。

 

不動産屋さんとの契約の場合は、住居保険等で対応できる時もあるのでいが今回は奥さんの知り合いの家を借りうけたそうなので実費負担になりそうです、倉庫の奥を探します。

トイレのトラブル

 小倉北区のお客様のラバーカップ.jpgところで打ち合わせをしていると、お隣のお婆ちゃんが 『おもてに建築屋さんの名前の入った車が止まっているので……』 と声を掛けてきました。

 『どうされました?』 『トイレが詰まって困っているんです、時間のできたときで良いので見てくれませんか?』 トイレが使えないと不便なので早速見に行きました。

 築年数もかなり経っているお宅です、取り付けてあるウォシュレットも初期の頃の品番。近くに住んでいる娘さんがパートに出ている間は、お婆ちゃんが2歳になる孫の世話をしているとの事で、その子がトイレットペーパーを大量にトイレに流した事で排便管の詰まりを発生させたみたいです。

 トイレの床は水浸し状態、ウンチも散らばっています、道具がないと対処できません!同じ町内にあるマンションの管理人さんを知っているので借りに行きます、事務所に取りに帰るより早いので…

 通称 スッポンスッポン と云う例の形のラバーカップ ちょつとしたコツもあるのですがそれで何回かスッポン、スッポンすると無事開通!

 水洗タンクのレバーを引いてみると流れ出す水の量がなんとなく少ない感じ、『あれっ?』と思い上蓋をとりタンクをのぞくペットボトルが一本と赤レンガが一枚入っています、聞くと節水になるとテレビで云っていたから……と

 確かに毎日使うトイレの水、最近の便器はどれも節水型で少ない水量でも流れるように商品設計されていますが、古いタイプは別物です。

床下の配管状態やマンホールまでの距離など関係してきますからへたな節水は、逆効果になる場合もありますので、ご注意下さい。

 

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