大昌建設のホームページにご訪問ありがとうございます
お客様との縁を大切にしています。地元北九州市及び苅田、行橋地区を中心に住宅の新築、リフォーム、土木エクステリア工事の自社工事が得意の何でも相談しやすい家庭的な社風です。工事の[大昌]いや大小は関係ありません。ので、お気軽に声をかけて下さい。ホームページでも是非コメントお待ちしております。

筆文字アート 小柳恵児 和み会だよりより

小柳28.2.jpg 先日ガソリンスタンドで声を掛けられました。

 『大昌建設さん、久しぶり!』 『あれっ○○さんこんな処で…』 聞くと今から高速に乗り大宰府天満宮にお孫さんの合格祈願に向かうとのことでした。

  受験シーズンです

 小柳君から応援メッセージが届いていますので紹介します。

  右の筆文字アートを複製したものを受験生である私の甥っ子にプレゼントしたら大変喜ばれました。

 ご希望の方は大昌建設まで連絡をして下さいね。

 受験生諸君 体調管理に気を付けて下さい、はるか昔の事ですが私の中学時代の同級生で名門である小倉高校確実と誰もが思っていたA君でしたが、受験日の前日から風邪をひきその菌がおなかに影響して下痢状態になり受験に失敗した出来事がこの時期になると毎年思い出されます。

 睡眠不足からの風邪だったみたいです。

 話題は変わりますが、こんな電話をいただきました。

 関西の方からです、『突然の電話で失礼申します…北九州に住んでいる私の母親の家の事なんですけど…今まで何度かリフォームを計画したのですが、過去にいろいろあってどこに頼んだら良いのかわからないので不安で困っていると云うので、息子の私がインターネットで工務店の下調べをしている際にお宅のページが目に入り、仕事の営業色の強い他の工務店のページに無い小柳君の筆文字アートなどを掲載しているユニークな工務店だと感じたので電話した…』 との事でした。

 休暇をとって北九州に帰りますので一度相談に乗って下さいと云う有難い電話でした。待ち遠しいですね!

 平成28年2月22日 追記

 筆文字アート プレゼントは予定数になりましたので終了させていただきます。 ありがとうございました!

お届けした門司区のH山さんは、「東京の孫娘が美容関係の資格をとるために頑張っているので早速送りたい」と喜んでおられました。

 

 

水回りのトラブル続出

 北部九州を襲った記録的な寒波、寒さに弱いところがはっきりしました。

水道管の凍結によるトラブルが続出しました。

『トイレが使えない』 『水は出るけどお湯が出ない』 『洗面台の中が水漏れで中に入れていたものが水びたし』 『庭の散水栓が破裂した錆びた水道管.jpg!』 等々の連絡をいただきました。

 共通して言えるのが建築年数がかなり進んでいるお宅からの依頼だという事です、途中で水回りのリフォームなどをなさっていると水道管、給湯管、排水管などを点検修理をしているのですが、建築当時のままですと写真のように水道管の中に錆が発生して人間に例えると動脈硬化をおこしています。

 寒波による凍結が発生して、水道管の中の錆が剥がれ給湯機や蛇口周りに詰まりトラブルが起こるのです。

 当たり前の事ですが、水は健康に重大な影響を及ぼすものです、それを運ぶ水道管が古くなると健康にも良くありません、『うちは浄水器を付けているから大丈夫!』 と云われたお客様がいらっしやいましたが浄水器は末端の対処療法です、血管が破れるといくらスポーツで体を鍛えていても万事休すです、一度検査を受けた方が良いですよ!

ご連絡下されば伺いますので…。

 

哀悼 長岡一郎 様

 何年ぶりかの寒波の為 開店休業状態になったという記事を前回書きましたが、仕事の遅れを取り戻そうといつも以上に早起きをして段取りを仕掛けているときに 『テレビのニュースで長岡さんの事を言っているよ…』と家内の声

次のニュースに切り替わる一瞬の画面に火事の画像   『えっ!』 『何?』 同時に事務所の電話が鳴り 私の携帯も鳴りだしました  『社長 間違いだといいんですけど小倉南区の長岡さんの家が火事みたいですよ……』  急いで朝刊を見ます

   [前日に火事が発生し長岡さんとみられる男性が亡くなった] との記事

何がなんだかわからないので急いで向かいました

家に近づくとたくさんの車 消防 警察 関係者 いつもの閑静な雰囲気ではありません

 長岡さんのお宅は、戦前からの地主さんで住まいの裏手には山が連なります、防空壕の跡もあり和風の大きな住まいと倉庫や白壁の土蔵もあります。

大昌建設とは先代社長の代からのお客様で40数年となり、ご夫婦ともが教師、校長先生をなさり私の弟も習ったしてご縁の深さがあります。

 増築、トイレ 洗面浴室 座敷 サッシ 屋根 玄関等々の修理や改装 何度となく長岡さんからのお声掛けに伺った事でしょうか

『これ持って帰って食べて…』 と季節の野菜や果物 『こんなにたくさんは…職人さん達にも分けますから…』 『社長、僕たちはもういただいて菊の花.JPGますよ』 と職人 笑顔の溢れるご夫婦とのやり取り いい思い出がたくさんあります。

 居合わせた息子さん、娘さんと敷地内に入ります、全焼です  化粧垂木の玄関あたりが残っています 玄関サッシの事で打ち合わせをした時の事が蘇ります。防犯上の事もあり警察の方から土蔵の鍵などの指摘があり板囲いをすることとなり急いで準備に帰ります。

 昨年末カレンダーを届けた際に、『風邪ひかんごと頑張りよ!』 と云われた言葉が最後の会話になるなんて信じられません、学校出たての若造の私が先代社長や職人さん達からいろいろと学んだ現場です。

 長岡さんご夫婦にお会いするのが楽しみな現場でした。 

奥様の方は、数年前から体調を崩して施設に入所していますので、普段は長岡さんの一人暮らし 『こんな大きな家はいらんね…それでも守らないといかんし…頭が痛いよ…』と笑顔でおっしゃる姿がとても絵になる好人物です。

教育や地域の方の為に働き、尽くされた長岡一郎さん 葬儀にもたくさんの人たちがかけつけられ人望の大きさがわかります。

 花に囲まれた祭壇の横に 【長岡一郎さんが手入れをした庭と花々の写真】 がパネルにして展示しています 『この梅の花の時期に玄関の工事をさせてもらったなぁ』 

 言葉に語弊があるかも知れませんが、永いこと病気療養中だったとか言えば、いざという時の覚悟はなんとなくできているものですが、火災などの突然の事故  何もかもいきなり断ち切られます。

残された家族の方の心情はどのような言葉でも表わすことはできません。

 長岡一郎 様   お世話になりました 心よりお礼申し上げます

        謹んでご冥福をお祈りいたします。

               大昌建設 藤田眞己  美智子  関係者一同

▲このページTOPへ
img_contact.gif