5月も中旬に入ると、田んぼでは蛙が元気に鳴き、おたまじゃくしも泳ぎ始めています。もうそろそろホタルの便りも聞かれる事でしょう。
さて、今回は幼稚園教諭・保育士・小学校教諭になる為に短大や大学へ行って始めてピアノに触れる方のお話です。小さな頃からピアノには縁がなくて弾いた事も無く授業を受ける事は本当に大変みたいです。ピアノが難しくて、短大を辞めてしまったという話も聞きますが、とてももったいな
い事ですね。
小さな子供達の為に弾くピアノは基本的に歌いながら弾く事が要求されます。歌いながら弾くのはとても難しい事です。楽譜を見ながらピアノを弾き、子どもの様子を気にしながら一緒に歌うのですから、かなり高度な技と言えるでしょう。しかし、怖がる事は有りません。
訓練すればピアノ初心者でも出来るようになります。まずは、めんどくさくても片手ずつ楽譜をしっかり読む。ドレミで読む事で音の所在が分かり、指もスムーズに動く様になります。片手ずつ丁寧に弾く事も大切です。簡単な楽譜から練習して大分読める様になったら伴奏をコードで弾ける様に訓練します。ハ長調でC−F−Gの3コードが弾ければほとんどの童謡や文部省唱歌は伴奏付けが可能です。メロディーを歌いながら、左手はベース・右手はコードでリズムを刻めば、弾き語りも出来ますよ。
簡単といっても、毎日の積み重ねが大切です。大人になってピアノをやってみようと思う方はまず5分間ピアノに向かえる時間を作ってみて下さい。直ぐにとは行きませんが、徐々に理解が深まるでしょう。継続は力です!
ふじた音楽教室 藤田 栄子

まで、5クラスでの発表でした。
そろそろ屋根点検をして塗装の事を考えなけれは゛いけない時期だと思います。いくら太陽光パネルがカバーのようになって屋根面の痛みは他の部分と比べて少ないかもしれませんが、それでも後何年もつのかの疑問もあります。一度パネルを設置したらそう簡単に取り外す事はできないので‥‥屋根そのもののチエックがひつようです。




ませんでした、集水パイプ工事をして問題が解決しました、また家の周りにバラスを敷く事で




