この【鬼門】に関する記事は、2007年に掲載されたものですが、今年2010年になってアクセスが増えていますので、少し追加内容にて再掲載させていただきます。【文字が茶の部分】 又、過去の記事で関連性のあるものも紹介させていただきます。
風水や家相をみる場合の基本は、家の中心からみた方角です、建物の隅から対角線を引いて交わった点が家の中心です、よく敷地の中心とか、前面道路から玄関なんかをみて判断するとか勘違いしている方がいらっしゃいます、家の中心からみて北はどっち位は知っておいてください。北東の位置がよく言われる鬼門の方角です、鬼門の考え方は諸説ありますから詳しくは書きませんが、〔よくない方角〕と思ってください。〔よくないのなら、よくしましょう〕が家相や風水のベースの考え方です。日本は南北に長い島国です、南からの暖かい、明るい日差しを部屋に取り込もうとするとおのずと間取りは決まってしまいます、鬼門に水回りがあるとか、ないとかいたし方ない場合があります。鬼門は気のもんに繋がり、悪い気を取り分けてしまえば、気分も変わる、気分が変われば気持ちも良くなるです。
対策 空気のよどみは邪気が溜まりやすくなります、〔香〕には気を浄化し、気を静める作用があります、嫌なことがあった時とか来訪者の予定がある時などに事前に玄関ホールに香を炊き迎える、来た人も玄関を開けたらいい香りがすれ悪い気はしないはずです。 月に1〜2度鬼門の方角に置いた植木鉢などにお線香を刺し炊いてみるのも鬼門の浄化に効果があるといいますよ。
【香】は、仏壇用のものでもいいのですが、旅行など行った際に、各寺院で売っているものを使っています。例えば京都に行って【生八つ橋】を知人におみやげに買って帰るより、お寺が独自に作っている【お線香】を差し上げる方がおしゃれ!
:下駄箱の上に金運アップの黄色の敷物をして香を炊く〔いろいろな香りが売られてますよ〕横には〔かえる〕の小物を置いて家族の無事帰宅や出て行ったお金がかえるの祈願・・・・。
来客の予定時間の少し前に【玄関で香を焚く】
他人が持ってくる【邪気】を清め、来訪者も良い香りに心なごむ……。
出入りする人への配慮の気持ちを、もてない様では良い運気も入ってきませんよ。他にもいろいろと作法があります。 【お茶やケーキより、良い香り】
間取り上、変更の効かない場合は、【鬼門封じ】のご祈祷をしてくださる【ある神社】があります。
過去に何度も、お願いしたことがあり、お客様から「気持ちがすっきりしました」と喜ばれました。
詳しくは問い合わせでか、下のコメント欄に書き込んでもらえれば、回答いたします。
※ 【質問のFAX】をいくつか、いただきましたので、私のわかる範囲の【回答】を個別にさせていただきました。
FAX番号 093-475-1561 です。 もちろん料金などいりません。 今回、家の間取り図を送っていただいたので、双方とも理解しやすかったです。
※ リフォームとお塩と云う記事も参考になれば、こちらから
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